このサイトのしくみ
「漢字を知ろう」は、小学校で習う全1,006字の漢字を、熟語や関連する漢字のつながりの中でたのしく学べるサイトです。
このページでは、サイトがどんな技術で動いているかを紹介します。将来エンジニアを目指したいと思っている人は、ぜひのぞいてみてね。
技術スタック
このサイトは、いろいろな技術を組み合わせて作られています。
フロントエンド
みんなが見る画面
- Next.js—Reactベースのフレームワーク
- TypeScript—型のあるJavaScript
- Tailwind CSS—すばやくデザインできるCSSツール
バックエンド
裏側のしくみ
- Hono—軽量なAPIフレームワーク
- Cloudflare Workers—世界中のサーバーで動くしくみ
データベース
データを保存する場所
- PostgreSQL / Supabase—漢字や熟語のデータを管理
データソース
もとになるデータ
- KANJIDIC2—漢字の読みや意味
- KanjiVG—書き順データ(SVG)
- Claude API—AIが熟語や例文を生成
ホスティング
サイトを配信するサービス
Vercel — フロントエンドCloudflare Workers — API
なぜこの技術を選んだの?
- Next.js
- ページをすばやく表示できて、たくさんのページがあるサイトでも整理しやすいしくみです。
- Hono + Cloudflare Workers
- 世界中にあるコンピュータの中から、あなたに一番近いものを届けてくれるので、表示がとても速いです。
- Supabase
- たくさんのデータをしっかりしまっておけて、かんたんに使いはじめられるしくみです。
- Tailwind CSS
- サイトをかんたんにオシャレにできるデザインのどうぐです。
- KanjiVG / KANJIDIC2
- だれでも自由に使える漢字のデータで、読みや書き順などの正しい情報がそろっています。
- Claude API
- AIが、わかりやすい例文や熟語の説明を作ってくれます。
データの流れ
あなたが漢字を調べるとき、データはこのように流れています。
あなた(ブラウザ)
↓
フロントエンド
Next.js — React
画面の表示とページ移動
TypeScript
型のあるJavaScript
Tailwind CSS
デザイン・スタイリング
Vercel でホスティング
↓
バックエンド
API — Hono
Cloudflare Workers でホスティング
↓
データベース — Supabase
PostgreSQL
↑
データソース
KanjiVG
書き順データ
KANJIDIC2
漢字の基本データ
Claude API
熟語・例文の生成
ライセンス
- KanjiVG — Copyright © 2009-2025 Ulrich Apel. Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 で公開されています。
- KANJIDIC2 — Electronic Dictionary Research and Development Group. Creative Commons Attribution-Share Alike 4.0 で公開されています。
開発・技術的なご相談
開発や技術的なご相談もお気軽にお問い合わせください。